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title: "MatchLayerのプロフィール閲覧範囲設定｜会員プロフィールを「全員に公開」「ログイン会員のみ」「取引相手のみ」で切り替える"
url: https://matchlayer.jp/blog/matchlayer-profile-visibility/
date: 2026-09-26
modified: 2026-09-26
lang: ja
author: "MatchLayer編集部"
description: "MatchLayerには、会員一人ひとりのプロフィールページ..."
categories:
  - "サイト構築のヒント"
tags:
  - "MatchLayer"
  - "プライバシー"
  - "プロフィール"
  - "機能解説"
  - "閲覧制限"
word_count: 54
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# MatchLayerのプロフィール閲覧範囲設定｜会員プロフィールを「全員に公開」「ログイン会員のみ」「取引相手のみ」で切り替える

MatchLayerには、会員一人ひとりのプロフィールページがあります。

このプロフィールページを誰が見えるかを、3段階で選べます。

この記事では次の3点を説明します。

- プロフィールページに何が表示されるのか

- 3つの閲覧範囲と、管理画面での設定手順

- 設定の選び方

## プロフィールページに表示される内容

プロフィールページには、その会員について次の情報がまとまって表示されます。

- アイコン画像と表示名（本人確認済みならバッジ付き）

- 自己紹介文

- プロフィール情報（プロフィール用のカスタムフィールドに入力された値）

- 平均評価とレビュー件数（提供者で、レビュー機能を有効にしている場合）

- 公開中のリスティング一覧（提供者の場合）

- 受け取ったレビュー

職歴や連絡可能な時間帯といった項目をカスタムフィールドで用意しているサイトなら、その内容もここに出ます。なお、会員登録フォーム用として作ったカスタムフィールドはプロフィールページには表示されません。

## 3つの閲覧範囲

選べる範囲は次の3つです。

| 選択肢 | 誰が閲覧できるか |
| --------- | ------------------------ |
| **全員に公開** | 未ログインの訪問者を含め、誰でも閲覧できる（初期設定） |
| **ログイン会員のみ** | ログインしていれば閲覧できる。未ログインの訪問者にはログインのご案内が表示される |
| **取引関係のある相手のみ** | やり取りのある相手だけが閲覧できる。それ以外のログイン会員には閲覧不可のメッセージが表示される |

いちばん厳しいのが「取引関係のある相手のみ」です。利用者のプロフィールを、取引の当事者だけに見せたいときの選択肢になります。

## 管理画面での設定手順

**MatchLayer > 一般設定** を開き、上部タブの **入口（公開・登録）** を選びます。「案件閲覧権限」「お気に入り機能」などが並んでいるタブで、その中に **プロフィール閲覧範囲** の項目があります。

## 制限より優先されるもの

閲覧できるかどうかは、次の順番で判定されます。上から順に見ていって、条件が決まった時点で処理は終わりです。

- **ブロック関係** — ブロックしている相手・されている相手のプロフィールは、閲覧範囲の設定に関わらず「ユーザーが見つかりません。」と表示されます

- **管理者** — WordPressの管理者権限を持つユーザーは、設定に関わらず常に閲覧できます

- **本人** — 本人は、設定に関わらず自分のプロフィールを開けます

- **閲覧範囲の設定** — ここではじめて「全員に公開／ログイン会員のみ／取引関係のある相手のみ」が評価されます

管理者アカウントでログインしたまま確認しても、制限は一切かから無いので注意が必要です。設定が効いているか確かめるときは、シークレットウィンドウで未ログインのまま開くか、一般会員のアカウントでログインし直してください。

## 「取引関係」の判定基準

「取引関係のある相手のみ」を選んだときの判定は、閲覧者と相手の間にマッチングのレコードが1件でもあるかどうかで決まります。ステータスは問いません。保留中・成立・完了・不成立・強制終了のいずれであっても、記録が残っていれば取引関係があると見なされます。

実際の動きに置き換えると、こうなります。

- 申込みを送った時点で、相手のプロフィールを開けるようになる（承認を待つ必要はない）

- 過去に不成立になった相手のプロフィールも、そのまま閲覧できる

- どちらが申し込んだかは関係なく、双方向に見られる

## 設定の選び方

サービスの性格に合わせて、次のように考えると決めやすくなります。

提供者を探してもらうサイト（スキル販売、教室、スペース貸しなど）なら、提供者を「全員に公開」、利用者を「ログイン会員のみ」にする組み合わせが基本の形です。提供者の情報は検索エンジンにも拾われ、申し込む側の情報は会員の中だけにとどまります。

利用者の情報を特に守りたいサイト（介護、医療、相談系など）では、利用者を「取引関係のある相手のみ」にするのが良いでしょう。申込みという接点ができた相手にだけプロフィールを表示する形です。

MatchLayerの他の機能設定については、[機能別詳細カテゴリ](https://matchlayer.jp/blog/category/tips/)もあわせてご覧ください。