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title: "MatchLayerのお気に入り機能｜掲載をブックマークして比較・検討をしやすくする"
url: https://matchlayer.jp/blog/matchlayer-favorites/
date: 2026-07-11
modified: 2026-07-11
author: "MatchLayer編集部"
description: "マッチングサービスを使っていると、「あとでじっくり見比べたい..."
categories:
  - "機能別詳細"
tags:
  - "MatchLayer"
  - "お気に入り"
  - "ブックマーク"
  - "機能解説"
  - "比較検討"
word_count: 37
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# MatchLayerのお気に入り機能｜掲載をブックマークして比較・検討をしやすくする

マッチングサービスを使っていると、「あとでじっくり見比べたい」と思う掲載が出てくることがあります。MatchLayerのお気に入り機能は、リスティング（サービスや案件の掲載ページ）をその場でブックマークし、後から一覧で確認できる機能です。

この記事を読むと、次の3点が分かります。

- お気に入りの登録・解除がどのように動作するか（ページ遷移なし・アイコン変化）

- マイページでお気に入り一覧を確認する方法

- 管理者がお気に入り機能を有効・無効に切り替える手順

MatchLayerで運営するサービスにこの機能が正しく設定されているか、管理画面と合わせて確認してみてください。

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## お気に入り機能とは

MatchLayerのお気に入り機能は、ログイン済みのユーザーが気になるリスティングをブックマークし、後からまとめて確認できる機能です。

比較検討に時間がかかるサービスほど、一度サイトを離れたユーザーが戻ってきやすい動線が効いてきます。コンサルタントへの依頼や外注先の選定など、複数の掲載を見比べながら判断する場面では、気になった掲載をその場で保存しておき、後で見返す流れが自然に作れます。

リスティング一覧のカードと詳細ページの両方にお気に入りボタンが表示されるため、ユーザーはどこで掲載を見ていても手軽に保存できます。

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## お気に入りの登録と解除

リスティングのカード（一覧表示）と詳細ページには、**ハートアイコン**または**「お気に入り」ボタン**が表示されます。ログイン済みのユーザーがこのボタンをクリックすると、ページ遷移なしにその場でお気に入りの登録・解除が切り替わります。

登録済みのリスティングはアイコンの見た目が変化します（塗りつぶし状態になるなど）。保存済みかどうかが視覚的にすぐ判断できるため、同じ掲載をうっかり何度も操作してしまう手間が減ります。

未ログインのユーザーがお気に入りボタンを押した場合は、ログインページに自動でリダイレクトされます。ログインが必要なため、ゲストユーザーは自動的にログイン画面へ誘導される形です。

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## マイページでお気に入り一覧を確認する

お気に入りに登録したリスティングは、マイページの**「お気に入り」タブ**にまとめて表示されます。タブを開くと保存済みのリスティングが一覧で確認でき、複数の掲載を見比べたり、詳細ページへ改めて移動したりするのも手軽です。

ログイン済みユーザーのヘッダーには**お気に入りアイコン**も表示されます。このアイコンをクリックするとマイページのお気に入りタブに直接ジャンプできるため、一覧への動線がシンプルです。未ログインのユーザーやお気に入り機能が無効の場合は、ヘッダーのアイコン自体が非表示になります。

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## リスティングごとのお気に入り件数表示

リスティングの詳細ページには、そのリスティングが何件お気に入りに登録されているかの件数が表示されます。他のユーザーからどの程度関心を持たれているかが数字で分かるため、掲載の注目度を示す指標にもなります。

ユーザー目線では「多くの人が保存している掲載」として一定の信頼感につながり、複数のリスティングを比較しているときの判断材料になります。

運営者側からも、件数が多い掲載を確認することで、ユーザーの関心が高いカテゴリや条件の傾向をつかむ手がかりになります。

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## 管理者によるお気に入り機能のオン/オフ

お気に入り機能は、WordPress管理画面の **MatchLayer > 一般設定** から有効・無効を切り替えられます。設定ページの機能設定セクションに、レビュー・通報とならんでお気に入りの切り替え項目があり、他の機能とは独立してオン/オフできます。

機能を無効にすると、リスティングカードと詳細ページのお気に入りボタン、マイページの**「お気に入り」タブ**、ヘッダーのお気に入りアイコンがいずれも非表示になります。ユーザーの画面からはお気に入り機能が存在しない状態と同じ見た目になります。

サービス開始直後でまず基本機能に絞った画面構成にしたい場合や、即時申込みを重視するサービスで「後で見返す」動線を省きたい場合など、運用の判断に応じて機能を制御できます。切り替えはいつでも行えるため、後から有効にすることも問題ありません。比較検討に時間のかかるサービスであれば、早めに有効にしておくと「見て終わり」で離脱するユーザーを引き戻しやすくなります。

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## まとめ

お気に入り機能を使うと、ユーザーは気になるリスティングをその場でブックマークし、マイページの**「お気に入り」タブ**でまとめて見返せます。登録・解除はページ遷移なしに切り替わり、詳細ページには登録総数も表示されます。管理者は **MatchLayer > 一般設定** からいつでもオン/オフを変更できます。

まずはWordPress管理画面でお気に入り機能の有効・無効を確認し、実際にユーザー画面でボタンの動作とマイページの表示をチェックしてみてください。

MatchLayerの機能についてさらに詳しく知りたい方は、[機能別詳細カテゴリ](https://matchlayer.jp/blog/category/tips/)もご覧ください。