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title: "MatchLayerのカレンダー・予約機能｜日時指定の予約をマッチングサービスに組み込む"
url: https://matchlayer.jp/blog/matchlayer-calendar-booking/
date: 2026-07-11
modified: 2026-07-11
author: "MatchLayer編集部"
description: "MatchLayerには、提供者が営業時間・曜日・時間枠を設..."
categories:
  - "機能別詳細"
tags:
  - "MatchLayer"
  - "カレンダー"
  - "予約"
  - "日時指定"
  - "機能解説"
word_count: 49
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# MatchLayerのカレンダー・予約機能｜日時指定の予約をマッチングサービスに組み込む

MatchLayerには、提供者が営業時間・曜日・時間枠を設定し、利用者が日付と時間を選んで予約申込みを送れる「カレンダー・予約機能」があります。この機能を使うと、申込み時に「いつ・何時から何時まで」という情報がサービス上で記録・管理できます。

この記事を読み終えると、次の3点が分かります。

- カレンダー・予約機能の有効化手順と、提供者側のカレンダー設定方法

- 利用者が予約日時を選んで申込むときの画面の動き

- 予約日時がマイページのどこに表示されるか

なお、この機能はオプション扱いで、使わない場合は日付指定なしの従来の申込みフローのまま運用できます。設定には管理者・提供者・利用者の3者それぞれが関わるため、全体の流れを把握しておくと現場での混乱を防げます。

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## カレンダー・予約機能とは

カレンダー・予約機能は、提供者がリスティングごとに「受け付ける曜日」「営業時間」「1枠あたりの時間の長さ」「同時に受け入れられる人数（在庫）」を設定し、利用者がその範囲内の日時を選んで申込める仕組みです。

時間枠ごとに在庫が管理されるため、同じ時間帯に定員を超えた申込みが入るのを防げます。申込みが不成立になった場合は在庫が自動で戻る設計なので、手動で調整する手間もかかりません。

機能をオフにすると従来の日付指定なし申込みフローに戻るため、途中から切り替えられます。

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## 管理者による機能の有効化設定

カレンダー・予約機能を使うには、まず管理者が機能をオンにする必要があります。WordPress管理画面から **MatchLayer > 一般設定 > マッチング** を開き、「カレンダー・予約機能」のトグルをオンに切り替えてください。

この設定はサイト全体に適用されます。オンにすると、提供者のマイページにカレンダー設定の操作が追加され、利用者のリスティング詳細ページにも日時選択UIが表示されます。

**初期プリセット選択との関係**：MatchLayerの初期セットアップ時に「予約型」または「スペースレンタル」プリセットを選んだ場合は、カレンダー機能がデフォルトでオンになっています。「モノ（譲渡品）」や「人」プリセットを選んだ場合はオフなので、必要であれば手動でオンに切り替えてください。

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## 提供者がカレンダーを設定する

機能がオンになったあと、実際のカレンダー内容は提供者自身がリスティングごとに設定します。提供者がマイページを開き、**「リスティング管理」タブ**から対象のリスティング行にある**「カレンダー設定」ボタン**をクリックすると設定モーダルが開きます。

設定できる項目は次のとおりです。

| 項目 | 内容 |
| ------ | ------ |
| 営業開始・営業終了 | 1日の営業時間の範囲（時・分をドロップダウンで指定） |
| 営業曜日 | 月〜日の7曜日からチェックで選択 |
| 時間枠の長さ | 15・30・45・60・90・120分から選択 |
| 在庫 | 1時間枠あたりの同時受入可能数 |
| 休止開始・休止終了 | 営業時間内に設定できる1回の休憩時間帯（任意） |

また、月間カレンダーで特定の日付セルをクリックすると、その日のスロット一覧が展開されます。個別のスロットごとに在庫数を上書きしたり、特定のスロットだけを閉鎖したりもできます。「この日を全部閉鎖」ボタンで日単位でまとめて休業日扱いにでき、「この日の閉鎖を解除」ボタンで日単位の閉鎖をまとめて解除できます。

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## 利用者が予約日時を選んで申込む

カレンダー機能がオンで、提供者がカレンダーを設定済みのリスティングを利用者が開くと、申込みフォームに日時選択UIが表示されます。

操作は2段階です。まず月間カレンダーから希望の日付を選びます。次に、その日の時間枠の一覧が表示されるので、希望の枠をクリックして選択します。残在庫が0になっている枠はグレーアウトされて選択できないので、空いている枠だけを選べます。

時間枠を選んで申込みを送信すると、その枠の在庫が1消費されます。申込みが不成立（提供者による拒否）または強制終了になると、消費されていた在庫は自動的に解放されます。

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## 予約日時が表示される場所

申込み時に選んだ予約日時は、提供者・利用者のどちらのマイページにも表示されます。

**取引一覧（取引管理タブ）**では、各取引カードの下部に予約日時が表示されます。カレンダー機能がオフの場合や、予約日時のない申込みの場合はこの欄は表示されません。

**取引詳細ページ（メッセージスレッド）**では、取引情報の下段に予約日時が「YYYY/MM/DD HH:MM - HH:MM」の形式で表示されます。提供者・利用者の両方が同じ情報を確認できるので、日時のすれ違いが起きにくい作りです。

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## どんなサービスに向いているか

カレンダー・予約機能は、時間単位・曜日単位で提供内容が変わるサービスや、受入人数に上限があるサービスに向いています。

たとえば、パーソナルトレーニングやヨガレッスンのように1対1または少人数で行うサービスでは、時間枠ごとに申込みを管理したいケースが多いです。カウンセリングや個人レッスンなど、予約時間を事前に決めて動くサービスにも使いやすい機能です。

スペースレンタル系のサービスにも向いています。会議室・スタジオ・撮影スペースのような場所を時間貸しするサービスでは、重複予約を防ぐために在庫管理が欠かせません。時間枠と在庫数の組み合わせで、これをシステム側で管理できます。個人的には、時間貸しとカレンダー機能の相性がとくに良いと感じます。カレンダーを見ながら直感的に空き枠を選べる体験は、利用者からも反応がとりやすいはずです。

一方、「人材を探して長期依頼する」「物を譲渡する」のような、特定の時間枠を指定する必要がないサービスでは、カレンダー機能をオフにして運用するほうがシンプルです。

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## まとめ

MatchLayerのカレンダー・予約機能は、管理者がオンにして、提供者がリスティングごとに営業時間・曜日・時間枠・在庫を設定することで動きます。利用者は2段階の選択UIで希望の日時を選んで申込め、在庫がゼロの枠は自動でグレーアウトされるため、過剰申込みを防げます。予約日時は取引一覧と取引詳細ページの両方に表示されるので、提供者・利用者ともに確認できます。

まず **MatchLayer > 一般設定** でカレンダー機能をオンにして、テスト用のリスティングでカレンダーを設定してみてください。利用者目線での申込み画面の動きも、実際に操作して確認するのがおすすめです。

他の機能についても、[機能別詳細カテゴリ](https://matchlayer.jp/blog/category/tips/)でまとめて紹介しています。気になる機能があれば合わせてご覧ください。