---
title: "MatchLayerで都道府県の絞り込みを使う方法｜エリアで探せるようにする設定"
url: https://matchlayer.jp/blog/prefecture-area-filter/
date: 2026-06-21
modified: 2026-08-23
author: "MatchLayer編集部"
description: "レンタルスペース、教室、出張サービス——「近くの○○を探した..."
categories:
  - "サイト構築のヒント"
word_count: 97
---

# MatchLayerで都道府県の絞り込みを使う方法｜エリアで探せるようにする設定

レンタルスペース、教室、出張サービス——「近くの○○を探したい」というニーズがあるサービスでは、**地域で絞り込めること**が使い勝手を大きく左右します。MatchLayer には都道府県でリスティングを絞り込める機能があり、オンにするだけで作成フォーム・検索・詳細ページに都道府県の選択肢が一気に追加されます。

さらに、対象エリアが限られているサービスなら、**使う地域だけを残して選択肢をすっきりさせる**こともできます。この記事ではその設定方法を説明します。

> **想定読者**：MatchLayer の初期セットアップを済ませた管理者の方。まだの場合は先に[セットアップマニュアル](setup-manual)を読んでください。

---

## この記事でできるようになること

通読すると、次のことができるようになります。

- 都道府県でリスティングを絞り込めるようにする
- サービスの対象エリアに合わせて、表示する地方・都道府県を選ぶ
- 都道府県が、作成フォーム・検索・詳細のどこに出るのかを把握する

所要時間は **5分**ほどです。地域マスタ（47都道府県）はあらかじめ用意されているので、自分で入力する必要はありません。

---

## 1. 都道府県機能をオンにする

左メニューの **MatchLayer → 一般設定** を開くと、最初に **「サイト全体」** タブが表示されます。その中の **「都道府県機能」** にチェックを入れて、ページ下部の **「変更を保存」** を押します。

![サイト全体タブの都道府県機能設定](https://matchlayer.jp/wp-content/uploads/2026/08/r-01-enable.png)

これだけで、リスティングの作成・検索・詳細ページに都道府県の選択肢が表示されるようになります。

> **補足**：サイトジャンルで「スペースレンタル」や「モノのマッチング」を選んでいる場合は、**最初からオンになっています**。逆に「予約型サービス」「人のマッチング」では初期状態オフです。オンにすると、左メニューに **「都道府県設定」** が追加されます。

---

## 2. 表示する地域を絞る（都道府県設定）

全国対応なら、そのまま47都道府県すべてが選べる状態で問題ありません。一方、「関東だけ」「東京近郊だけ」のように対象エリアが決まっているサービスでは、**使わない地域を選択肢から隠す**と、ユーザーが迷いません。

左メニューの **MatchLayer → 都道府県設定**を開きます。

![都道府県設定ページ](https://matchlayer.jp/wp-content/uploads/2026/08/r-02-prefecture-settings.png)

地方ごとに行が並んでいて、次の操作ができます。

- **地方を非表示**：その地方をまるごと隠す（配下の都道府県もすべて選択肢から消えます）
- **都道府県を個別に非表示**：地方の中で、特定の県だけを隠す

チェックを入れて **「保存」** すると、非表示にした地方・都道府県が、作成フォームと検索フォームの選択肢から除外されます。

> **補足**：**東京都は「東京都（23区）」と「東京都（23区外）」の2つ**に分かれています。
>
>
> なお、地方と都道府県は**全国分が最初から登録されています**。自分で追加する作業は要りません。使わない地域は、上の非表示の切り替えで隠してください。

---

## 3. 都道府県がどこに表示されるか

都道府県機能をオンにすると、次の3か所に都道府県が反映されます。

### 募集フォーム（作成・編集）

提供者がリスティングを作るとき、都道府県を選ぶ欄が追加されます。

### 検索（一覧の絞り込み）

リスティング一覧の検索フォームに、都道府県の絞り込みが追加されます。地方ごとにグループ分けされた選択肢から選べます。

![一覧の検索フォームに追加された都道府県の絞り込み](https://matchlayer.jp/wp-content/uploads/2026/08/r-03-search-filter.png)

選んだ都道府県が設定されているリスティングだけが結果に表示されます（都道府県を設定していないリスティングは、絞り込み時の結果には含まれません）。

### リスティング詳細

リスティングの詳細ページに、設定された都道府県名と、その所属地方が表示されます。都道府県が未設定のリスティングでは、この欄は表示されません。

> **補足**：トップページの「地域から探す」セクションも、この都道府県機能と連動しています（[トップページの見た目を変える方法](customize-top-page-design)で解説しています）。

---

## 4. 機能をオフにすると

都道府県機能のチェックを外すと、作成フォーム・検索・詳細ページから都道府県に関する表示がすべて消えます。「地域は関係ないサービス」「オンライン完結のサービス」なら、オフのままにしておくとフォームがシンプルになります。

---

## 困ったときは（FAQ）

### Q1. 「都道府県設定」のメニューが見当たらない

**A.** 都道府県機能がオフだと、このメニューは表示されません。「サイト全体」タブで都道府県機能をオンにしてください。

### Q2. 検索フォームに都道府県の絞り込みが出ない

**A.** 都道府県機能がオンになっているか確認してください。オンであれば、リスティング一覧の検索フォームに自動で追加されます。

### Q3. 特定の地域だけのサービスにしたい

**A.** 都道府県設定で、使わない地方・都道府県を非表示にしてください。たとえば関東のみのサービスなら、関東以外の地方を「地方を非表示」にすると、選択肢が関東だけになります。

### Q4. 都道府県を追加・削除したい

**A.** 地方も都道府県も全国分が登録済みなので、追加していただく必要はありません。使わない地域は非表示にしてください。削除の操作はありませんが、非表示にすれば作成フォームからも検索フォームからも選択肢が消えるので、削除したときと同じ状態になります。

### Q5. 市区町村まで細かく分けたい

**A.** 市区町村は最初は空の状態です。都道府県設定の画面で「全国を一括読み込み」を押すか、県ごとの「この県の市区町村を読み込む」を押すと、その県の市区町村が投入されます。

読み込んだあとの一覧は自由に編集できます。「＋行を追加」で行を足せますし、名前を書き換えることもできます。任意の文字列を入れられるので、「城下町エリア」のような独自の区分を市区町村の位置に登録する使い方もできます。

### Q6. 都道府県を設定していないリスティングが検索に出てこない

**A.** 都道府県で絞り込んだとき、都道府県が未設定のリスティングは結果に含まれません。絞り込みの対象にしたいリスティングには、提供者に都道府県を設定してもらってください。

---

## 用語集

| 用語 | 意味 |
| ------ | ------ |
| **都道府県機能** | リスティングを都道府県で絞り込めるようにする機能（サイト全体タブでオン/オフ） |
| **都道府県設定** | 表示する地方・都道府県を選ぶ管理画面（非表示にした地域は選択肢から除外） |
| **地方** | 北海道・東北／関東／中部／近畿／中国・四国／九州の6区分 |
| **市区町村** | 都道府県の下の区分（読み込んで投入し、行の追加や名前の書き換えができる） |
| **リスティング** | 提供者が掲載する案件・サービス・モノ・スペース等の総称（呼称はサイトジャンルで変わる） |